江新エンジニアリングコーティングダイ・スロットダイの製作・修理、超研削加工まで、
ミクロン精度の最先端技術でリードする江新エンジニアリング。

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よくある質問


コーティングダイについて


江新のコーティングダイの特徴は?
前述の通り弊社は金属熱処理専門会社も併設しておりコストの削減が可能な事と精度面では長年熱処理に携わってきたノウハウを生かし経年変化などによるヒズミの発生を抑える処理を施すため長期間安定してご使用になれます。
どの位の大きさから製作は可能ですか?
実機はもちろんの事数十ミリからでも製作可能です。 最近は300mm~400mm程度のラボダイも多いです。
ダイの材質は指定できますか?
弊社の研磨技術は磁性・非磁性問わずに同精度の仕上げが可能です。又前述しましたように素材を熟知していますので耐蝕性が必要な場合や鏡面性硬度が必要な場合など現在ご使用のダイからの材質変更のご提案もさせていただきます。
現在使用中のダイにキズが付いてしまいました。
コーティングダイをご使用になられていますとTダイ以上にキズはつきものですので直ちに修正が必要となられると思います。弊社は研削室が24時間稼働しておりますので短納期の実現とTダイ同様他メーカー様の製品でもリーズナブルな価格にてメンテナンス・修正等提供させて頂いております。

隙間ゲージについて


市販の隙間ゲージとどこが違いますか?
市販の隙間ゲージですと一目盛り1mmからと細かくても0.1mm単位ですが弊社の製品は一目盛り0.01m,0.02mm,0.05mm,0.010mmと選択でき特にコーティングダイのスリットクリアランス測定など厳密な隙間の管理用に開発しました。
どのような材質ですか?
通常の常温での測定用には耐熱・耐摩耗性に優れた特殊樹脂を使用しています。高温用には低熱膨張金属を使用しています。
規格品は有りますか?
コーティングダイのスリットクリアランス測定などの用途が多くサイズがお客様により様々ですので全て測定対象物のサイズに合わせて製作する完全オーダーメイド品となっております。仕様によってサイズに制限がございますのであらかじめご相談ください。
薄いものはどの位から製作できますか?
樹脂製は0.03mmから低熱膨張金属製は0.3mmからとなります。
何回くらい使用できますか?
ご使用になる方の力の入れ具合・使用頻度により異なりますが、弊社の実績では、8年間程使用していただいても測定値に変化は見られておりません。
貸し出し用はないですか?
用途限定の特殊なゲージですので全てお客様の仕様に合わせて製作しています。大変申し訳有りませんが貸し出しは行っておりません。

NLPD・NLPRについて


樹脂漏れで困っています。本当に解消できますか?
他社製ダイとの最大の構造の違いである全幅埋込ディッケル(PAT.)により樹脂の回り込みが一切ありませんので樹脂漏れはもちろんパージ時間も大幅に短縮できます。
「目ヤニ」とか「耳」は有りますか?
他社製の細いシールロッドと違いNLPDの特徴であるダイ断面形状と同じ5角形のシールディッケルにより樹脂の滞留がなく「目ヤニ」は激減いたします。「耳」に関しましてはご使用の材料で違いも有りますが既存より明らかに安定した「耳」が整成されロスが少なくなります。
ランニングコストは?
NLPDは消耗品が殆ど無いのも特徴の一つです。ヒーター1ゾーン分とディッケル送りねじ用のナット1組位です。
他社のダイとの互換性は有りますか?
外寸ジョイントの口径など現在ご使用中のダイに合わせて製作しますので押し出し機ジョイントの改造などは有りません。但し全幅埋込みディッケルの構造上全長がほんの少々長くなりますので確認が必要になります。
リップの鍍金は硬質クローム仕様だけでしょうか?
準仕様では硬質クローム仕様となりますがお客様のご使用環境によりオプションにて高硬度合金接合リップなども対応させて頂いております。
現在使用しているダイをNLPDに改造できますか?
既存のダイをできるだけ使用したいというお客様のためにNLPDに近い性能のNLPRもご用意しておりますがダイ本体のヒーターは既存の物を使用しますので100%NLPDと同性能とまではいきません。問題をできる限り解決されるのであればNLPDをお勧しております。
現在使用中のダイにキズが付いてしまいました。
ダイをご使用になられていますとキズの問題はつきものです。弊社では他メーカー様の製品でもリーズナブルな価格にてメンテナンス・修理等提供させて頂いております。国内外・Tダイ・ハンガーダイその他問わずご要望があれば喜んで承りますのでお気軽にご相談下さい。